※所沢 すこやか整骨院の矢野先生にご指導いただいてます
①頭の位置 頭は動かないように進行方向を真っ直ぐ見ましょう。(視線は10~15m先を見る)
②肩甲骨は自然に動かします。
③肩関節は前後にしっかりと振る
④肘関節は自然に曲げる
⑤指関節は卵を軽く握るように曲げる
①骨盤から大きく動かします。
②股関節は前後に動かします。
③膝関節はしっかりと伸ばす。真っ直ぐに伸ばします。
④つま先は膝関節と同じ方向に真っ直ぐと (内股すぎず 外股すぎず)
⑤踵から着地し親指に抜けつま先で地面を蹴る
意識的に歩きましょう。⇒指先と脳を太い神経でつなぐ
身体があらゆる方向に自由に回転しうる点が重心になります。
よく言うことなのですが、 おへその祟り →下腹部 骨盤中心の上の前側 解剖学的位置は仙骨(第2仙椎)の前方おへその下3寸(丹田・関元)のあたり
一方の足を前に振り出す⇒踵から着地
⇒足の裏⇒つま先⇒蹴りだしの動作になります。
歩くときの「歩幅」通常歩くときの歩幅は、身長―100cm(たとえば、身長が160㎝なら60㎝)、ウォーキングをするときの歩幅は、身長の50%(たええば、160㎝なら80㎝)が理想。普通歩く時よりも広めで!
歩くときの「歩幅」「立ち幅」ですが、これは歩隔(●ほかく)ともいい、歩隔は狭いほうがいいといわれています。歩隔が広いと、身体や頭が左右に振れ、膝や腰に負担がかかりやすくなります。