中高年の運動はウオーキングから3(8)

歩く時の基本姿勢~上半身~

•頭は動かないように進行方向を真っ直ぐ見る(10~15m先を見る)

•肩甲骨は自然に動かす
•肩関節は前後にしっかりと振る

•肘関節は自然に曲げる

 
•指関節は卵を軽く握るように曲げる

歩く時の基本姿勢~下半身~

•骨盤から大きく動かす
 
•股関節は前後に動かす
 
•膝関節はしっかりと伸ばす
 
•つま先は膝関節と同じ方向に真っ直ぐ
 
•踵から着地し親指に抜けつま先で地面を蹴る 

 ⇒指先と脳を太い神経でつなぐ

歩く時の重心移動

•重心点
•身体があらゆる方向に自由に回転しうる点
•重心位置は仙骨(第2仙椎)の前方
•おへその下3寸(丹田・関元)
•重心を前方へ移動させ

 一方の足を前に振り出す⇒踵から着地

  ⇒足の裏⇒つま先⇒蹴りだし

歩幅と歩隔

•通常歩幅 伸長-100cm

•ウォーキングの歩幅 伸長÷2

•重複歩 伸長の89% 早い106%
•歩隔(スタンス)
•狭い方が良い

 

次回は具体的な ウオーキングの効果です。 お楽しみに! 

 

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パーソナルトレーニングラボ 所沢代表トレーナー てらいあきら

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