3大栄養素(炭水化物 脂肪 タンパク質)別 健康的な食べ方について!(NO.17)

3大栄養素(炭水化物 脂肪 タンパク質)別 健康的な食べ方について!

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今回は 栄養素別の健康的な食べ方関してです。

2つの栄養素の分け方 多量栄養素と微量栄養素とは

体に燃料や材料を供給する栄養素 炭水化物、脂肪、タンパク質 これら3つの栄養素は、大量に必要とされることから「多量栄養素」「三大栄養素」と呼ばれます。 一方「微量栄養素」とは、これはビタミン、ミネラル、ファイトケミカル(ポリフェノールやカロテノイドなどの植物由来の物質)、抗酸化物質などです。 体全体の健康状態に影響を及ぼしています。

①炭水化物  エネルギー源か? 体重を増やすもとか?

ダイエット場合 炭水化物を嫌う側と、積極的に受け入れる側があります。エネルギー源と考えるか、体重を増やす素だと考えるかです。

しかし炭水化物にもさまざま、①単糖類(ブドウ糖や果糖など)と二糖類(ショ糖、乳糖など)②オリゴ糖や多糖類(デンプンなど)③ヒトの消化酵素で分解されない「食物繊維」3つがあります。 

単糖類 多糖類が分解されてできたブドウ糖は血液中に入るとすぐに利用できるエネルギー源(血糖値が上がる)となり そして膵臓(すいぞう)から分泌されるインスリンによって、ブドウ糖はエネルギー源として細胞に取り込まれます。すぐ使われない場合はグリコーゲンという物質となり、中期的なエネルギー源として肝臓や筋肉に蓄えられ 体は必要に応じてこれを使います。

色のついた炭水化物の方がいい理由は?

炭水化物を摂取するうえでは、単純糖質よりも複合糖質と食物繊維を含むものを食べた方がよいです。理由は単糖類(砂糖や精白小麦粉、コーンスターチなど)は、即効性のあるエネルギーを供給するけど、体内の多くのシステムに大きな負担をかけるとのことです。

複合糖質や食物繊維が含まれる全粒穀物は、体内で時間をかけて分解され、糖質がゆっくりと消化されるので エネルギーを徐々に供給することにより、体のシステムをより穏やかで効率的に機能させることができます。

そのため、果物や野菜、豆類、全粒穀物は積極的に摂取すべき炭水化物であり、加工食品、菓子やパン類、その他の「白い炭水化物」はなるべく避けたほうがいいとの考えとなります。

炭水化物は 食品を選んで ゆっくり消化して、エネルギー源としてうまく利用したいもですね!

次回は脂肪についてです。

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