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パーソナルトレーニングラボの てらいです。
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脂肪は長い間誤解を受けてきました。脂肪が多く含まれる食品を食べると、その分だけ体に脂肪がつくと考えている方も多いのではないでしようか?。今ではこうした考え方は変化していて多くの人が、多量栄養素である脂肪は食品の成分の一つであり、さまざまな化学的相互作用をもっていることが知られてきまいした。
特に飽和脂肪酸は室温で固体となり、一般に動物性食品に由来しています。脂肪のなかでもこれは健康という観点から見て最も好ましくくないとの評価、炎症の増加や、低密度リポタンパク質(LDL)、いわゆる「悪玉」コレステロールの増加に関連しております。
脂肪の取り方に関しては、なるべく 不飽和脂肪酸の多く含まる物が好ましいと言えます。
タンパク質は真の意味で生命を形作っている主な材料です。タンパク質はアミノ酸からできており、そのアミノ酸が組み合わさることで、体の細胞が機能するために必要なさまざまな細胞になることができます。タンパク質といえば肉類を思い浮かべる人が多いのですが、あらゆる細胞にはタンパク質が多く含まれていて、植物のセロリにも含まれています。
植物細胞に含まれるタンパク質と動物細胞のそれとの大きな違いはアミノ酸です。動物性タンパク質には、よりバラエティに富んだアミノ酸が含まれています。ベジタリアンの人は、必要なすべての種類のアミノ酸を摂取するために、多様な食品を口にする必要があります。
高タンパク質の食事がブームですが、平均的な日本人は1日約71.4g(日本の厚生労働省の令和元年国民健康・栄養調査)だそうです。とく言われるのですが、体重1kg対してに1g〜1.5g程度取られていることがいいとされています
人間はどのような仕組みで太るのでしょうか?
●多量栄養素(脂肪、炭水化物、タンパク質)はどれも、食べ過ぎれば体重を増加します。(適量で食べ過ぎない)体がエネルギーとして利用できない分は、グリコーゲンとして貯蓄されるごく一部を除き、エネルギーが足りなくなったときに備えて、体が積極的に脂肪として蓄えとなります。
①脂肪はこれら3つの栄養素の中で最もエネルギー密度が高いため、大量の脂肪を摂取すればたちまち体内に入るカロリーが過多に、出ていくカロリーは過少になりやすい。量を抑えて なるべく不飽和脂肪酸の多い食材を摂りたいところです。内臓のまわりに付く脂肪(内臓脂肪)は、皮膚の下に蓄積されるもの(皮下脂肪)よりも、健康に及ぼす害が大きいと言われています。内臓脂肪は、インスリン抵抗性や2型糖尿病などの代謝障害や、心血管疾患や認知症のリスクの上昇との関連が指摘されています。
では、どうすればそうした脂肪を取り除くことができるのだろうか。脂肪の方が長期貯蔵に向いているため、体はエネルギーとしてまずブドウ糖を使おうとします。体は常にブドウ糖と脂肪の両方を使ってはいるが、ブドウ糖よりも脂肪の燃焼を増やすには、糖を燃やし尽くして脂肪まで到達する必要があります。
その具体的な方法とは、当たり前のことですが①食べすぎないこと ②日中早い時間に食事をし、日中にしか食べないこと。③適度な運動をすることなります。
体を変える方法は、筋肉を鍛えることだけじゃなく お食事とともに考えていくことが重要ですあなたに最適なアプローチ方法に取り組んでみましょう。
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パーソナルトレーニングラボ 所沢代表トレーナー てらいあきら
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