夏の内臓冷えの原因と 隠れ体調不良を防ぐ方法(日経記事より)1回目(NO.28)

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夏至がすぎ 真夏の暑さが強くなつています。

そもそも夏に内臓が冷えやすい理由は? 冷たい飲食物? 冷房?でしょうか?

 

原因1 冷たい飲食物

暑いとついつい過剰摂取しがちなのが、冷たい飲み物や食べ物。これは内臓、特に胃腸を直接冷やすことになります。(ジュース ビール アイス かき氷 など)

 

原因2 急激な冷房

オフィス、電車などは しばしば冷房が低めの温度に設定されてます。

そのため外から冷房がよく効いた空間に入り、汗がひいても薄着のままでいると、やがて体は芯から冷えくるようになります。温度差による影響を大きいです。かなり温度差がある屋外と屋内を何度も出入りすると、自律神経が乱れて体温調節が追いつかなくなります。

そして 自律神経の乱れにようる体調不良が起こります。
食事や運動によって生み出された熱(代謝熱)は血液とともに全身に運ばれています。自律神経は体温を一定に保つために、血管を拡張または収縮させて血流をコントロールしています。

自律神経の乱れと内臓冷えはこの働きがうまく機能しなくなり、内臓に適切な熱が運ばれなくなります。

原因3 ストレスによる内臓冷え

「内臓の冷えを訴える人はストレスを抱えていることが多い」らしいです。

典型的な冷え症である手足の末端冷えと比べると 内臓冷えはメンタル由来が多いらしく、下痢の症状がよく見られるということです。私もちょっとしたことで、お腹が緩くなる傾向があり 要注意しています。

※「ストレスから自律神経が乱れ、手足の末端部で血管の収縮ができなくなる。すると内臓に血液を集められず、冷えが生じる」とのこと。(冷え症外来がある横浜血管クリニックの林忍院長 日経記事より)

みなさん 体調はいかがでしょうか?夏のお腹の冷えには注意したいものですね。

次回2回目は 実際の内臓の冷えの症状は?どういうものか? 内臓が冷えていると気付かない人も多いらしいので、お伝えしますね!

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パーソナルトレーニングラボ 所沢代表トレーナー てらいあきら

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