こんにちは!
人生100年時代です。ますますの成長 発展をしたい アクティブな40代 50代の方々へあなただけの あなたのための パーソナルトレーニングで中高年の「姿勢づくり」「美姿勢」「姿勢改善」のお手伝いしています。パーソナルトレーニングラボの てらいです。
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今回は 姿勢に関しての姿勢改善トレーニング (日経記事よりの紹介です)
姿勢と筋肉、老化の関わりや、「良い姿勢」を手に入れる方法考えてみましょう!
直立二足歩行は不安定な姿勢で 筋肉が働かないと体は歪んでいきます。
姿勢について考えるときには、人間が二本足で立つようになった、という進化の過程 450万年以上前、猿人からヒトへと進化する過程で“直立歩行を獲得しました。私たちが、スマホを操作しながら歩くことができるようになりました。
獲得した成果は
●直立すると頭の位置が重心の真上に来るので、脳を大きく発達させることが可能になる。
●歩行に不要になった“前足”が手になり、細やかな作業ができるようになりました。この手の動きが、さらに脳を刺激して発達を進められた。
こうして人類は発達した脳で高い知能を獲得すると同時に、直立二足歩行で動き、生体機能を維持できるような筋・骨格系を発達させてきました。
直立二足歩行によってヒトの脳は発達し、姿勢も真っすぐになりました、しかし文明の進歩とともに再び前かがみの姿勢が多くなってきたようです。
「姿勢」について 再び考えてみましょう。
「成人の頭は平均6キロ程度の重さがあります。私たちはいわばスイカを体の一番上に置いて、それを支えながら背筋を伸ばし二本足で直立する、という不自然な姿勢を強いられているのです。
二本足で瞬間的に立つだけならサルにもイヌにも、クマにもできます。しかし、人間は二本足で立つ状態を常に維持しています。そのような不安定な状態を支えるために、全身の骨格や関節、筋肉は常に微調整をしながら働いているのです」(東京大学石井先生)
しかし、加齢とともに、筋肉は減少していきます。そして、その筋肉の中には姿勢を維持するために必要な筋肉がかなり含まれています。(重力に逆らい体を支えている筋肉 抗重力筋が減少)また「姿勢を維持するための筋肉を使わないと、その筋肉は自分の仕事を忘れてしまいます」廃用と言います。
コロナ禍のステイホーム期間で姿勢が悪くなってしまった、という人も多いのようです。今こそ、運動不足で減った筋肉を取り戻し、悪くなった姿勢を立て直すときです。
次回は シニア ミドルのいい姿勢チエックの仕方に関してお伝えします。
お楽しみに
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アクティブなシニアミドルの動ける体動ける心をサポートする
中高年専門の個別指導トレーニング
パーソナルトレーニングラボ 所沢
代表トレーナー てらいあきら
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