重要な筋肉ほど加齢で減る!「悪い姿勢」も固定化、トレーニングで直しましょう(NO.34)

こんにちは!

人生100年時代です。ますますの成長 発展をしたい アクティブな40代 50代の方々へあなただけの あなたのための パーソナルトレーニングで中高年の「姿勢づくり」「美姿勢」「姿勢改善」のお手伝いしています。パーソナルトレーニングラボの てらいです。

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今回は 姿勢に関しての姿勢改善トレーニング (日経goodディ2022記事よりの紹介です)

姿勢と筋肉、老化の関わりや、「良い姿勢」を手に入れる方法考えてみましょう!

今回1回目は 姿勢悪化についてのおさらいです。

下腹ぽっこり、つまずきやすいのも「姿勢悪化」の一つの症状です!

下腹ぽっこり、つまずきやすいのも「姿勢悪化」の一症状

 気がつくと猫背になり、あごを前に突き出した老け込み姿勢でスマホを眺めてしまっていませんか?歩いているときに何もない場所でつまずくことが多くなってきていませんか?慢性的な肩こりや腰痛も気になっていませんか?

こうした状態を、「年のせいだから」などと半ば諦めていませんか?

この機会に姿勢の見直しをお勧めします

重たい頭を支えながら二本足で立つ私たち人間は、不安定な重心を支えるために常に全身の骨格、関節、筋肉を微調整して支えています。(前回ブログにてご紹介)

 

悪い姿勢を放置していると、良い姿勢を維持することがどんどんできなくなる。

そもそも筋肉は

●「姿勢を維持するために必要な筋肉は加齢の影響を受けやすいです。筋肉は年をとるとともに細く、弱くなっていきます。(年に1%減少する)

●加齢に伴う変化に加え、悪い姿勢を修正することなく放置していると筋肉は“姿勢を維持する”という自分の本来の仕事を忘れ、良い姿勢を維持することがどんどんできなくなっていきます(筋肉の廃用)

●そして、悪くなった姿勢は、腰痛や肩こりなど、体のさまざまな慢性的不調の要因となります。

シニア ミドルになったら 自分の姿勢を客観的に把握することが重要です。

ある程度の年齢になったら、改めて自分の姿勢を客観的に把握することが必要です。自分では良い姿勢を保てているつもりでも、案外できていないことも多いと思われます。チエック項目をご紹介します。また 個別にてご相談にものります。

●姿勢を支える筋肉の衰えチェック ☆いくつ当てはまる?

□ 下腹部がぽっこり出てきた
□ 姿勢が悪いとよくいわれるようになった。猫背である
□ お尻が薄く平べったい。垂れてきた
□ 普段はほとんど運動をしない生活だ
□ 歩いているときに何もないのにつまずく
□ 階段はしんどいのでエレベーターやエスカレーターを使う
□ 以前に比べて歩く速度が遅くなった
□ 肩こりや腰痛がある
□ 冷え性である
□ 正座をするのが苦痛である
□ イスに深く腰掛けるのが苦痛で、背中をもたせかけて浅く座る

●判定

5個以上……姿勢を支える筋肉の衰えがかなり進行している
14個まで……すぐには問題のないレベルだが、放置すると姿勢はさらに悪化する可能性が大!
(日経goodディ記事より引用)

シニア ミドルの姿勢悪化を止めるためトレーニングの必要性が高まっています。

加齢により筋肉が衰え、その結果、姿勢が悪くなっていきます。 シニア ミドルの姿勢悪化を止めるためトレーニングの必要性が高まっています。 

次回は シニア ミドルむけにどんな具体的にトレーニングがいいのかを考えてみます。

お楽しみに!

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アクティブなシニアミドルの動ける体動ける心をサポートする

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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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