重要な筋肉ほど加齢で減る!「悪い姿勢」も固定化、トレーニングで直しましょう(NO.35)

こんにちは!

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今回は 姿勢に関しての姿勢改善トレーニング (日経goodディ2022記事よりの紹介です)

姿勢と筋肉、老化の関わりや、「良い姿勢」を手に入れる方法考えてみましょう!

今回2回目は 加齢により筋肉が衰え、その結果、姿勢の悪化についてです。お楽しみに! 

加齢と姿勢の悪化

加齢とともに、お腹や太もも、お尻、背中の筋肉は細く、弱くなり、正しい姿勢を維持する役割を果たせなくなります。これらの筋肉は足腰と体幹を支える重要な役割を持ち、姿勢を保つための「抗重力筋」として働きます。しかし、これらの筋肉の衰えによって姿勢の安定性が損なわれ、姿勢が悪化する可能性が高まります。

加齢の影響を受けやすい筋肉(抗重力筋)

 

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●太ももの筋肉 太ももの前側の大腿四頭筋が30〜80歳までの50年間で約50%、筋力は半分以下に減少します。(太ももの後ろ側のハムストリングスも減少するが、速度は大腿四頭筋の半分程度と言われています。)

●お尻の筋肉 お尻の筋肉である殿筋群も同様の速度で減少し、お尻の筋肉は、何層にも重なって構成されていますが、ほとんどすべてが同じように細くなります

●お腹の筋肉 (腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋)が内臓を支えていますが、どれも加齢とともに減少します。

●背中の筋肉(脊柱起立筋、広背筋下部、僧帽筋)の減少が顕著です。お腹の深い部分にあり骨盤を支える大腰筋も、加齢の影響を受けて減りやすい筋肉です」

(お腹と背中の筋肉お腹と背中の筋肉は、体幹(胴体部分)を保持するのに重要な役割を果たしています。)

姿勢への影響、骨盤や背骨、お腹にある大腰筋やお尻の殿筋群が衰えると、骨盤が後ろ側に倒れる「後傾」が起こりやすくなる。

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骨盤が後傾すると背骨は丸くなり猫背姿勢になる、お腹に力が入らず下腹がぽこっと突き出す、といったことが起こる。これらの筋肉の衰えにより、骨盤が後傾し、猫背姿勢や下腹の突出などの姿勢悪化が起こりやすくなる。(東京大学石井先生)

太ももの前側、お尻、お腹と背中の筋肉は2本の足で立って良い姿勢を保持するのに重要であり、これらの筋肉は加齢による影響を色濃く受けます。

これらの筋肉は日常生活の動作にも必要であり、“生きていくのに重要な筋肉ほど、加齢に影響されやすい”と言えます

 

次回は 悪化した姿勢を放置すると筋肉は「無駄」と判断されてしまい ますます・・・・・です。

お楽しみに! 

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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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