中高年に向いているスロトレ3(NO.39)

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今回は 中高年に向いているのスロトレ (日経goodディ2022年7月記事よりの紹介です)「スロトレ」とは東京大学石井直方先生が提唱されている方法です。

スロースクワットは週に何回ぐらいやればいいか? 効果はどれくらいで出てくるのか?

回数は5~8回(多くて10回) 繰り返して1セットとして  1日3セット。 週に2~3回がおすすめ

1カ月でも体が引き締まり、姿勢の改善を感じることができます。スロトレスロスクワットにおいて、週2回の頻度が適切であり、疲労が残るぐらいの筋トレの場合は毎日行わない方がよいとされています。

トレーニングとトレーニングの間隔を72時間空けることが最適で、休養期間を取ることで筋肥大の効果高まると言われています。

スロトレを行わない日におすすめのトレーニング

石井先生よりうと スロトレを行わない日におすすめのトレーニングは2つ。

姿勢を支える 遅筋繊維(赤い筋肉)を主にきたるトレーニングです。

●もも上げ足踏み

〈左右各30回〉

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背骨をまっすぐに伸ばして立ち、手を前後に大きく振りながら、左右の太ももを脚の付け根から床と平行になるまで持ち上げる。

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脚を上げた状態で1~2秒止めるような気持ちで、呼吸は止めずに足踏みする。

●ニートゥチェスト

〈左右各5回〉

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床に座り、腕を体の後ろに回し、指先を体に向けて手のひらをつく。片足は床につけたまま反対の脚を上げる。つま先は上に向け、息を吐きながら4秒かけてひざを胸に引き寄せる。

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息を吸いながら、4秒かけて足を元の位置に戻す。反対側の足も同様に行う。

これらは軽やかに動きながら汗をかける動きで、主に姿勢を支える遅筋線維を使います

スロースクワットもも上げニートゥチェスト 3種目を 毎日の習慣として行うことで、姿勢維持の効果が高まりますよ。

石井先生は、人間の体が動くことが本来の前提であるにもかかわらず、現代の便利な生活環境の影響で全身をバランスよく動かすことが減り、姿勢が悪化していると指摘します。このままでは身体の機能が退化してしまうため、便利さと良い姿勢の両立のために工夫してトレーニングし、意識的に良い姿勢を維持する必要があると述べています。年齢に関係なく姿勢を支える筋肉は鍛えることができるとし、スロースクワットによる姿勢の変化を実感し、自らの体で確かめることを奨励しています。

フォームなどでご不明な点がございましたら、ぜひお問い合わせください。

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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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