こんにちは!
人生100年時代です。ますますの成長 発展をしたい アクティブな40代 50代の方々へあなただけの あなたのための パーソナルトレーニングで中高年の「姿勢づくり」「美姿勢」「姿勢改善」のお手伝いしています。パーソナルトレーニングラボの てらいです。
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猫背が老けて見えることや肩こりの予防、美しい姿勢を維持するためのヒントです。
デスクワーク中、私たちは長時間前かがみの姿勢を保つことが多く、これは首や肩に負担をかけるものです。この姿勢は首や肩にとってかなりの負担で、頭の重さに相当する4〜5kgの負担がかかっています。頭はボーリングのボール スイカと同じぐらいの重さがあり それを支えています私たちが日々、長時間続けているデスクワークは「4~5kgの重たい頭をのせて前傾姿勢を保持するという、首や肩にとってはかなりの重労働」です。
巻き肩が起こると、肩や背中の筋肉に問題が生じ、肩こりが慢性化する可能性が高まります。特に、長時間首を前屈させたまま動かさないことは、筋肉の血流を妨げ、肩の凝りや痛みを引き起こす原因になりやすいです。
「四十肩」と呼ばれる状態では、腕を動かすだけでも激しい痛みがあり、日常生活の動作に支障をきたすことがあります。この痛みは肩関節の炎症によるもので、関節包や滑液包などの組織が摩擦を起こして炎症が生じます。この状態は加齢によって進行するほか、転倒や怪我が原因で発症することもあります。症状の期間は個人によって異なり、数週間で治る場合もあれば、数年にわたって続くこともあるそうです。
痛みの原因は滑液包(かつえきほう)、関節包(かんせつほう)の炎いわゆる四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節の病気。肩関節は肩甲骨、鎖骨、上腕骨から構成されるが、関節を安定させる組織(関節包)に炎症が起きるのが主な原因です。筋肉の血行不良が主な原因で起きる肩こりとは異なります。
肩関節には関節を囲む被膜の「関節包」、関節の動きを滑らかにする滑液の入った「滑液包」があるが、繰り返す摩擦や衝撃などにより炎症を起こすと強い痛みに。初期は動かすたびに肩が痛み徐々に悪化。痛みが改善しても肩を動かさないと硬さが悪化していきます。
(日経グッディより)
更年期と四十肩の関連性や女性ホルモンの影響に、関節周囲のファシアのむくみや悪化が痛みの原因であるとのことです。特に、肩や背中の筋肉に影響を及ぼす「棘上筋」と「三角筋」のファシアが硬くなる。そのため、「ファシアゆるめ」を行うこと「少し痛みがあっても続けることが重要」です。
腕を横に上げたときに痛む場合、ゆるめるべきは「棘上筋」と腕の付け根にある「三角筋」のファシア。むくみを押し流すようにさするとファシアがゆるむ。
炎症を起こしている関節包や滑液包の箇所がこすれない体勢で肩関節を動かします。痛みが強いときは無理しないでください。痛みが改善してきたら、毎日続けましょう。
ゆっくり左右3~5回ず
四つばいになり、片方の腕を逆サイド前に伸ばす。手のひらは下向きに。できるだけ手を遠くまで伸ばしながら、腕を動かしていきます。5秒かけて、半円を描くように腕を腰まで動かしていく。肩の高さにあるテーブルをぞうきんがけするようなイメージで腕を動かします
次回は
肩こりを防ぐ生活習慣です。 お楽しみに!
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パーソナルトレーニングラボ 所沢
代表トレーナー てらいあきら
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