長引く腰痛は動いて治す2回目(NO.68)

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長引く腰痛は動いて治す 「これだけ体操」で不安も軽減(2023年11月9日 [会員限定記事]より)

日本では、腰痛が国民病とも言われ、個々の原因は異なりますが、多くの場合、セルフケアによって改善や予防が可能と言われています。

今回は 整形外科医の松平浩先生よりの、慢性腰痛、ぎっくり腰、および加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症に焦点を当て、これらの症状のメカニズムを解説さらに、予防と改善に役立つ具体的な「これだけ体操」を紹介いたします。

「腰自体の不具合」の原因は、椎間板のずれや筋肉の血流不足

長時間同じ姿勢を続けたり、重い物を頻繁に持ち上げたり、腰を曲げたりひねったりする動作が原因で、腰に負担がかかり、「腰自体の不具合」が生じることがあります。

これにより、背骨を構成する腰椎や椎間板、椎間関節、仙腸関節、筋肉などに負荷がかかり、椎間板のずれや関節の炎症、筋肉の硬直による血流不足や疲労物質の蓄積といった不具合が発生。

特に、椎間板は椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしており、中央にある「髄核」が柔らかい組織で取り囲まれています。この髄核は姿勢や動作によって動きやすく、周囲の線維輪を傷つけることで痛みが生じることがあるそうです。

デスクワークやスマートフォンの使用時など、前かがみや猫背の姿勢が普通。
これらの姿勢を長時間維持すると、椎間板の中央に位置する髄核が後方(背中側)に移動しやすくなります。
逆に、立ち仕事や歩行などで腰が反った状態が続くと、髄核が前方(お腹側)に移動しやすくなります。姿勢や動作が一側に偏っていると、腰への負荷に左右差が生じ、髄核が横にずれる可能性もあるそうです。

同様に、腰にかかる物理的な負荷は、首から腰にかけての背骨の両側に位置する脊柱起立筋を硬直させ、血行が悪くなることで痛みが生じます。

腰痛が蓄積されると、ある日突然ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどの「事件」が発生する可能性があります。

このような事件を未然に防ぐためには、腰に負担のかかる姿勢や動作が続く場合には、髄核のずれを頻繁に調整し、借金をためこまないように注意することが重要です。

腰痛を予防・改善する「これだけ体操」

ずれた髄核を調整し、腰や背中の筋肉のこりをほぐして血流を良くすることで、腰痛を予防・改善する 松平先生が提唱する「これだけ体操」はこんな感じです。

次回にて、詳しくご紹介させていただきます。

次回は 

長引く腰痛は動いて治す。3回目 8割の腰痛に効く『これだけ体操』の具体的実践。  

 

です。 お楽しみに!

 

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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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