姿勢が変わる 人生が変わる 足指トレ 1(NO.80)

こんにちは!

人生100年時代です。ますますの成長 発展をしたい アクティブな40代 50代の方々へあなただけの あなたのための パーソナルトレーニングで中高年の「姿勢づくり」「美姿勢」「姿勢改善」のお手伝いしています。パーソナルトレーニングラボの てらいです。

パーソナルトレーニングラボでは ご登録いただいた方 中高年むけに 有用な運動と栄養の情報 時々雑談などの情報をお送りします。

また 特典として グループラインのメンバーの方には専門のトレーナーと専属の栄養士が 運動と食事 栄養に関して、無料にてメール LiNE相談をお受けいたします。

「足指」がしっかり使えれば、姿勢も体形も変わる(2023/7/11 日経ヘルス記事より)

足指が使えないことで、不具合は? 体の不調が出ることです

足指は全身の土台であり、適切に使えないと姿勢が崩れ、腰痛や肩こり、ひざの痛みなどが起こりやすくなります。足底アーチの機能が重要であり、可動性と筋力がある状態であることが理想的です。

足底アーチは足の親指・小指・かかとの3点で形成され、クッション、バネ、安定性の3つの役割を果たしています。足底アーチがつぶれていると、姿勢がゆがみ、他の筋肉が無理をして不調が生じやすくなります。

 

「アーチを機能させるには足指の『開く力』と『押さえる力』が重要

これらの力を身につけることで姿勢のゆがみが減少し、不調や体形の悩みが解消され、バランス能力が向上するため老化予防にも寄与します。

1.「開く力」は重心を安定させる

足指は本来「曲げる」「反る」「開く」の3方向に動かせるが、その中でも重心の安定に寄与する「開く」動きがしばしば怠られる。足指が適切に開かないと外反母趾や内反小趾、膝関節の変形などが生じやすく、脚の形にも影響し、肩や首の凝り、関節の動きにも悪影響を与える可能性があります。

「開く力」に必要なのは、足の両端にある「外転筋」

足指を開くために重要なのは、足裏の母趾外転筋と小趾外転筋である。前者は親指を開く役割を果たし、後者は小指を開く筋肉であり、同時に足底の縦アーチを引き上げる働きも持つ。足指を広く開くには、指の付け根にあるMP関節も動かせることが重要

2.「押さえる力」が足裏のアーチを作る

このアーチを形成するためには、足指が床をしっかりと押さえる力が必要であり、「開く力」と協力して土踏まずに安定したアーチが形成され、姿勢がスムーズに伸びやすくなる。

「押さえる力」に必要なのは、足裏の奥にある「屈筋群」

足指で床を押さえるために重要なのは、足裏全体に存在する足趾屈筋群である。特に、足指から足裏の中央にかけて位置する虫様(ちゅうよう)筋、長趾屈筋、足底方形筋などが、ふくらはぎにある後脛骨筋、腓骨筋群と連動して、アーチを引き上げる役割を果たしています。

あなたの足指は大丈夫かチェック

チエック1:足指がガバッと開く?(開く力の確認)

体の重心を安定させるためには、足指が広く開くことが重要である。足指が開かない場合は、MP関節の動きを確認する必要があり、この関節が硬くなっていると指が開かなくなる可能性がある。

チエック2:MP関節から曲がる?(押さえる力の確認)

足指を反らせたり曲げたりしてみよう。指先だけでなくMP関節から動いているかチェック。

ご不明な点ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
 
 
 

次回は、

姿勢が変わる 人生が変わる 実際の足指トレです!

 

です。 お楽しみに!

★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★

アクティブなシニアミドルの動ける体動ける心をサポートする

中高年専門の個別指導トレーニング                     

パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★

このトークからの通知を受け取らない場合は、画面右上のメニューから通知をオフにしてください。

関連記事

PAGE TOP