こんにちは!
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「開く力」が重要な理由は、重心の安定を確保するためです。
足指が開かないと、指の変形だけでなく、膝関節まで変形しやすくなる可能性があります。
立っているときの支持基底面が広いほど、体は安定し、腰や肩、膝関節への衝撃も軽減されます。
足指を大きく開くことで、親指と小指にバランスよく力が入り、ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉にも伝わり、脚のスタイルアップやシェイプアップにも影響。
足指を開くのに重要なのは、母趾外転筋と小趾外転筋(詳しくは前回ブログ参照)だけでなく、MP関節(中足趾節関節:詳しくは前回ブログ参照)から指を動かせることも重要です。
足幅に関係なく足指を使うことが理想的です しかし立って鍛えるときは「こぶしひとつ分」の足幅が推奨されます。
これにより、足関節の真上に股関節を配置し、アーチを効果的に引き上げることができます。足幅が狭いまたは広いと、足裏に体重が斜めにかかり、アーチが潰れやすくなるります。
足と足の間(足隔)を大きく広げる人や、つま先が外に向く傾向がある人は、足指を開かない代償として、無意識に支持基底面を広げて立っていると言えかもしれません。
足指を使うときは、指先だけではなく本来の指の付け根であるMP関節(中足趾節関節:詳しくは前回ブログ参照)から動かしたい。
使っていないと硬くなって指が開かなくなってしましう関節です。
①指の間を 手で広げます。
手と足で握手!します。足指の間にての指を挟み しっかり足の指の間を開きます。
②右手で左足の土踏まずあたりをしっかりつかみ、MP関節から5本まとめて反らしストレッチ。
③右手の親指で左足のMP関節の下(かかと寄り)を押しながら、MP関節から足指を曲げます。親指から小指まで行います。反対の右足も同様に行います。
両手で足をつかみ、板チョコを割るように足の甲を広げる
手の指で足裏を押し上げるようにアーチを作り、そのまま足指を大きく開く。手の指を使って広げてもいい
足指を開いたまま、ゆっくり両手を離し、10秒キープする。逆足も同様にします。
まずは、やってみましょう!
です。 お楽しみ
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パーソナルトレーニングラボ 所沢
代表トレーナー てらいあきら
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