姿勢が変わる 人生が変わる 足指トレ 3     (足指の使った立ち方トレーニング)(NO.82)

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「足指」がしっかり使えれば、姿勢も体形も変わる(2023/7/13日経ヘルス記事より)

①足指の開く力をつかんで 実際に立つ練習です

指を開く感覚をつかんだら、足指を開いて立ってみましょう!

両足をこぶしひとつ分開いて椅子に座ります。

両手を使って足の指を大きく広げ、しっかり床を踏みます。

重要なのは親指と小指の位置。外転筋をしっかり機能させるため、手を使ってしっかり広げてセットします。

足指の形を維持したまま立ち上がり、10秒キープします。

いつでもどこでも足指トレはできるので、「開く力」は、トレーニング時に限らず 日常生活の中で2~3分立っている時間ができたとき、デスクワークの最中も、指を広げてキープする練習をおすすめします。

②「押さえる力」を鍛えるとキレイに歩けるようになります。

足裏のアーチが機能すると、足腰への負担が軽減するようになります。

●「押さえる力」は足裏にアーチを形成し、重心を安定させる重要な役割を果たします。

●「開く力」は左右の安定感を提供する一方、押さえる力で作られるアーチは前後の安定感を生み出します。

●重心について
重心がかかとやつま先に偏る場合、足裏のアーチが機能しづらくなります。

例えば 
かかと重心の場合は足指が地面から浮いて不安定になります。

つま先重心の場合は足指に体重がかかりすぎて土踏まずがつぶれ、足裏の足底腱膜やアキレス腱にただ寄りかかって立っている状態です。

両足で立つときの理想的な重心位置は、つま先:かかと=3:7と言われています。

「押さえる力」を発揮するのは足裏の足趾(そくし)屈筋群と言います。指を曲げる働きがあり、この動きで床をしっかり押さえ、足裏を引き上げましょう。

重要なのは、開く力と押さえる力の両方が必要です。押さえる力だけで足裏を引き上げても、足指が開いていないと横アーチが機能せず、安定しません。

両方の力があると、足指で床を吸い上げるような力が生まれ、縦横に安定したアーチが形成されるようになります。

③足指を均等に使えるようになる【親指小指PUSH】トレーニング

捻挫しやすい人や足をひねる歩き方の人はこれを。親指小指で床を均等に押すことを意識しながらまっすぐかかとを上げてみましょう。

足の間をこぶしひとつ分開き、足指を広げて直立する。壁に手をついて行ってもOK。

足指で床を押すイメージでかかとを真っすぐ上げてつま先立ちに。2秒キープしてかかとを下ろす。これをゆっくり5回繰り返す

親指重心、小指重心に偏るのは NGです

小指に重心(NG事例)

小指に重心が偏ると、足首の捻挫グセがつきやすいです。足をねじりながら歩く人はこの傾向あります

親指に重心(NG事例)

親指の付け根に重心が偏ると、タコやマメ、外反母趾傾向に。小指が開かない人はこの傾向あります。

まずは、やってみましょう! レッツトライ!

ご不明な点ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
(この記事は日経ヘルスより シニアミドル向けの記事としてご案内させていただきました)
 
 

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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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