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健康寿命や生命を脅かすことさえある高齢者の骨折。「骨卒中(こつそっちゅう)」とも呼ばれます。
その原因となるのが骨粗しょう症。40〜50代からの予防が大切です。
骨粗しょう症は
骨量の減少や骨質の悪化によって骨強度が低下し、骨折しやすくなる状態で、特に80歳以上の女性では2人に1人が発症すると言われています。
骨折は特に高齢者にとって健康寿命を大きく引き下げるリスクであり、背骨や太ももの骨折は生命予後(病気の経過が命の長さに与える影響)を悪化させることもあります。
このような骨折は突然起こり、高齢者の命を脅かすことから「骨卒中」とも呼ばれるが、その主な原因は骨粗しょう症です。
骨量(骨密度)のピークは20歳過ぎであり、その後は徐々に低下する。(大阪公立大学の今西康雄准教授)
●骨密度を高めることと
●骨密度の低下を緩やかにすることが予防の鍵となる。
残念ながら我々中高年にとっては、最大骨密度を高めることはは幼少期からの生活習慣が主に影響するため時すでに遅しかもしれない。
特に女性は40、50代から骨密度が急激に低下するため、積極的な予防が重要です。
骨の貯金には、栄養と運動が不可欠である。栄養面では、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなどが重要であり、
特にビタミンDは日本人の多くが不足している。
ビタミンDは魚類やキノコなどの食品から摂取することがおすすめ。
そして日光浴によっても生成されると言われるビタミンDですが、残念ながら、加齢に伴い体内でのビタミンD生成は減少するため、50代以降では日光浴の効果は期待しない方がいいらしいです。
食品からの積極的に摂る方法をおすすめです。
骨粗しょう症予防には運動も有効です。
ウォーキングやランニング、球技など、骨に負荷をかける運動はどの世代でも効果が期待できまます。また、筋肉量が多いと骨量も増加することが分かっており、筋力トレーニングも骨粗しょう症予防に効果的です。
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パーソナルトレーニングラボ 所沢
代表トレーナー てらいあきら
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