人生100年時代です。ますますの成長 発展をしたい アクティブな40代 50代の方々へあなただけの あなたのための パーソナルトレーニングで中高年の「姿勢づくり」「美姿勢」「姿勢改善」のお手伝いしています。パーソナルトレーニングラボの てらいです。
パーソナルトレーニングラボでは ご登録いただいた方 中高年むけに 有用な運動と栄養の情報 時々雑談などの情報をお送りします。
また 特典として グループラインのメンバーの方には専門のトレーナーと専属の栄養士が 運動と食事 栄養に関して、無料にてメール LiNE相談をお受けいたします。
免疫力とは
栄養士の寺井です。今話題の食品や栄養のお話などををお送りしていきます。
最近、また新型コロナや手足口病などのウィルス感染が流行し始めています。こういう感染症に対応するために、普段から免疫力をつけて乗り越えたいものですね。では、免疫力はどうやったら上がるのでしょうか?
免疫力とは?
私達の体にウイルスや細菌が侵入すると、体の防衛システムは異変を察知して異物を死滅させようと働きます。これらから体を守ってくれる防御システムの事を「免疫」と呼びます。
この力が強ければウイルスに打ち勝つ事ができますが、弱ければ風邪や肺炎などを引き起こしてしまうのです。
この免疫システムは基本的に「自然免疫」と「獲得免疫」の2つの仕組みから成り立っています。
自然免疫
ウイルスや細菌が体内に侵入してくると、それに素早く反応してウイルスなどに対抗する抗体を作って攻撃し、獲得免疫に知らせる働きをします。
獲得免疫
自然免疫から通報されたウイルスを分析し、効果的に攻撃します。1度あるウイルスや細菌に感染するとその特徴を記憶し、次に侵入したときの攻撃に備える事ができます。獲得免疫の中のヘルパーT細胞は免疫機能の司令塔として重要な働きを担っています。
この自然免疫と獲得免疫の働きを担っているのが免疫細胞です。
免疫力アップのポイント
体温も免疫に大きく関わる
平熱が36度以下の人は低体温と言われています。体が冷えると血流が悪くなり、放置すると自律神経の働きが乱れてアレルギー体質になったり便秘などの不調を引き起こす恐れがあります。免疫細胞が正常に働ける体温は36.5度以上であり、体温が1度下がると免疫力は30%下がります。
体温を高めて維持する方法として、適度な運動をする、湯舟に浸かる、タンパク質をとるなどがあります。
◉適度な運動をする
筋肉が作り出す熱量は大きなものです。すなわち体内の筋肉量が下がれば体温が下がり、免疫細胞が正常に働けなくなって病気になりやすくなったり、冷えを感じやすくなります。
運動する事によって筋肉量が増えると体温が上がり、免疫細胞が活性化すると言われています。筋肉量の低下は適度な運動をする事で防ぐ事ができますし、運動する事でストレス解消に役立ちます。
◉お風呂では湯舟に浸かる
体温が上がりにくい方はシャワーだけで済ませていたり、2~3分くらいですぐに湯舟から出るといった特徴があります。体温には、体の表面の温度を表す「皮膚温」と、脳や内臓などの体内の温度「深部体温」があり、免疫力と深く関係しているのは深部体温です。
深部体温を上げるには肩までお湯に浸かり、血行を良くする事が有効です。38度~40度の熱すぎないお湯に15分程度浸かる事が体温アップの目安になります。ゆっくりと入浴する事で自律神経を整えたり、ストレスを上手に解消したりと、湯舟に浸かる入浴は効果的に体温を上げてくれる他、副交感神経が刺激されて体がリラックスするため、ストレス解消にも繋がります。習慣にしましょう。
◉タンパク質をとる
タンパク質は3大栄養素の中で、消化する時に最も熱を生み出してくれる栄養素です。朝ごはんにタンパク質が不足するとお昼ごはんまでの体温の維持が難しく、冷えを感じる原因となりますので、朝ごはんのレシピにはぜひタンパク質をとり入れましょう。
また、免疫力に関してもタンパク質の不足はNGです。タンパク質が不足すると体を構成するタンパク質が分解されて不足分を補うため体力や免疫力が低下します。タンパク質は免疫抗体の原料にもなるため、毎食不足する事のないように肉、魚、卵、大豆製品などから賢く取り入れましょう。
免疫力を上げる食事
免疫力を上げる為の食事にはポイントがあります。
免疫力は20歳あたりがピークとなり、それ以降は次第に低下して行きます。40歳ではピーク時の半分、50歳では1/3にまで下がる事も分かっているため、食事や生活習慣から常に免疫力を高める必要があるのです。
◉酵素
人の体には2万種類以上の異なった酵素が存在しています。
食べた物をエネルギーに換えたり、呼吸をしたり体や臓器を動かし老廃物を体の外に出す事も酵素の力が無いとできません。
酵素には人の体の中に備わっている「潜在酵素」と、食べ物から取り込む必要のある「食物酵素」の2種類があります。潜在酵素は主に口に入った食べ物の消化を助けて栄養がスムーズに吸収される手助けをしますが、体の中で一定量しか作られないため加齢と共に減って行きます。更に不規則な生活習慣や食習慣により、無駄使いしてしまう事もあるのです。そのため、食事から酵素を補う事が必要です。
食べ物から効果的に酵素をとるためには、新鮮な生野菜や果物、発酵食品には食物酵素が多く含まれています。酵素は熱に弱く、鮮度が重要です。
◉腸を良くする食事をとる
免疫を作る細胞の70%は腸に存在していると言われています。なぜなら、腸は体の外と内を隔てる入口に当たるからです。すなわち私達の免疫細胞を元気にするためには、腸内環境を整える事が必要です。そのためには、まず食物繊維を摂ることです。食物繊維は大腸にすみついている腸内最近のエサになるため、食物繊維をたっぷりとる事で善玉菌であるビフィズス菌などの良い菌を増やすため、腸内環境を良くしてくれます。食物繊維をとるとコレステロールの値が下がったり、アンチエイジング効果や免疫力を高めたり、アレルギーの改善効果があるとされています。食物繊維には便のかさを増やしてぜん動運動を活性化させる不溶性食物繊維と、有害物質を吸着させて体外に排出させる水溶性食物繊維の2種類がありますが、現在注目されているのが「発酵性食物繊維」です。
発酵性食物繊維をとると短鎖脂肪酸という物質を生み出すのですが、全身の免疫機能を高める他、がんの予防にも役立つ働きを持つそうです。発酵性食物繊維は米や大麦、ライ麦などの穀類を始めごぼうなどの根菜類、そば、海藻類、イモ類に多く含まれています。
◉ネバネバ食材
納豆、めかぶ、オクラ、山芋、なめこの5種類のネバネバ食材は全て食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌を増やしてくれる他にも、便秘を防いで免疫機能を高める効果が期待できます。
日頃から意識して、規則正しい生活と運動で免疫力を高め、元気に過ごしましょう。
★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★
アクティブなシニアミドルの動ける体動ける心をサポートする
中高年専門の個別指導トレーニング
パーソナルトレーニングラボ 所沢
代表トレーナー てらいあきら
★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★TRAINING LAB★★
このトークからの通知を受け取らない場合は、画面右上のメニューから通知をオフにしてください。








