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人生100年時代です。
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パーソナルトレーニングラボの てらいです。
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糖質を減らすと、最初は体重が減るので、「糖質制限ダイエット」は人気があります。でも、それは「体の水分が減っただけ」なんです。
ごはんやパンなどの糖質を減らすと、体の中にある「グリコーゲン」というエネルギーが使われます。このグリコーゲンには水分がくっついているので、それが減ると水分も一緒になくなり、体重が減ったように見えるのです。
でも、体はいつも水分を必要とするので、ずっと糖質を減らし続けることはできません(やりすぎると体に悪いです)。
しかも、水分が抜けただけなので、糖質制限をやめるとすぐに体重が戻ってしまいます。
さらに、ごはんやパンを減らすと、お腹が空いてしまい、その分、肉や油をたくさん食べてしまうことがあります。そうすると、カロリーが増えて、逆に太ってしまうこともあります。
また、糖質を減らしすぎると、肝臓に脂肪がたまりやすくなるという研究もあります。
こうした理由から、極端な「糖質を減らしすぎるダイエットはおすすめできないんです。緩やかな糖質制限ならいいと思います。
(全否定ではありません極端な糖質制限はお勧めできませんということです)
ダイエットをするときに、手にとりがちなのが「ゼロカロリー」や「糖質ゼロ」などと書かれた食品でしょう。しかし、それらの中には「人工甘味料」で甘み付けをしているものがあります。
「人工甘味料にはブドウ糖が含まれていないため、理論的には太りません。
しかし、近年、これらの人工甘味料をとりすぎると腸内細菌のバランスを崩す可能性があるといわれています。また、人工甘味料を飲む習慣がつくと、甘みの閾値(いきち)が下がり、どんどん甘いものを欲する体になっていくとも考えられています。そうなるとカロリーオーバーになる可能性が高くなるわけです」
人工甘味料を日常的かつ長期的にとることにより、脳血管リスク、心血管リスク、高血糖リスクが高まる可能性があるという研究報告もあります。また、WHO(世界保健機関)は2023年に、人工甘味料の使用に関するガイドラインにおいて、「減量や生活習慣病の予防のために非糖質系甘味料を使用しないように」という提言もしています.
人工甘味料の体への影響に関しては、いまだ結論が出ていませんが、注意を払った方がいいようです。水分摂取をしたいときは、甘みのないお茶や水、炭酸水を選ぶようにするといい」と思われます。
おやつを食べても、食べすぎなければ大丈夫です。でも、できるだけさけたほうがいい食べ物があります。それは「ウルトラ・プロセス・フード」(超加工食品)です。
超加工食品とは、ポテトチップスや菓子パン、カップラーメン、冷凍ピザなどのことです。これらの食べ物には、砂糖や油、塩がたくさん入っています。また、長持ちさせるための保存料や、味をよくする香料などの「添加物」も多くふくまれています。
たとえばポテトチップスは、じゃがいもの糖分と油、さらにたくさんの塩が入っているので、食べすぎると体にあまりよくありません。「気づいたら1袋全部食べてしまった!」なんてこともありますよね。
こうした食べ物はコンビニやスーパーでかんたんに買えて、すぐに食べられるので、つい選んでしまうことがあるかもしれません。でも、そういう習慣がついてしまうと、体に負担がかかることもあります。おやつを選ぶときは、できるだけ体にいいものを選ぶようにしましょう。
日経グッディ2025/2/6 [会員限定記事]より
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代表トレーナー てらいあきら
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