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土用の丑の日(どようのうしのひ)について
栄養士の寺井です。今話題の食品や栄養のお話などををお送りしていきます。
今回は、毎年この時期に話題になる「土用の丑の日」についてご紹介いたします。
今年の土用の丑の日は7月19日(土)と7月31日(木)です。
スーパーやお店では、うなぎがたくさん売っていますね。
普段からうなぎを食べる方も、なぜこの日にうなぎを食べる習慣ができたのか、改めて考えたことはあるでしょうか?
土用(どよう)とは?
「土用(どよう)」とは、季節の変わり目を示す言葉です。
日本の伝統的な暦では、立春(立春)、立夏(立夏)、立秋(立秋)、立冬(立冬)の前に、18日間の「土用」という期間があり、その期間に体調を整えることが大切だと考えられてきました。
特に、夏の土用は、暑さや気温差から体調を崩しやすく、夏バテにも注意が必要な時期です。
丑の日(うしのひ)とは?
「丑の日(うしのひ)」は、十二支(じゅうにし)を基にした日付けの名前です。
日本では、十二支の中の「丑(うし)」にあたる日が、土用の期間中にあたります。
土用の期間には、1回か2回「丑の日」があります。
今年は7月19日(土)と7月31日(木)がその日となります。
どうして「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか?
この風習は、江戸時代に平賀源内(ひらがげんない)さんが広めたと言われています。
当時、うなぎ屋さんは夏の時期にうなぎが売れないことで困っていました。
そこで、平賀源内が「土用の丑の日にうなぎを食べれば、夏バテを防ぐことができる!」という内容の看板を出したところ、うなぎが大変よく売れるようになったのです。このアイデアが広がり、現在のように土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が定着しました。
うなぎの栄養(えいよう)は?
うなぎは、栄養豊富な食材としても知られています。
特に、以下のような栄養素が含まれています:
ビタミンA(免疫力や肌の健康に)
ビタミンB群(疲労回復や体調を整える)
ビタミンD(骨や歯を丈夫に保つ)
DHA・EPA(脳の健康や血液の流れを良くする)
これらの栄養素が豊富に含まれているため、特に夏バテ予防や体力回復に役立ちます。
また、万葉集(まんようしゅう)には、1200年以上前から「夏にうなぎを食べると元気になる」といった歌が詠まれていることからも、古くからこの風習が大切にされてきたことがわかります。
まとめ
今年の土用の丑の日は7月19日(土)と7月31日(木)です。
うなぎには体力を維持するための栄養素が豊富に含まれており、暑い夏を乗り切るための一助となります。
ぜひ、この機会にうなぎを食べて、元気に夏を乗り越えましょう!
お身体の調子に合わせて、バランスの取れた食事や運動を心がけることも大切です。元気な毎日を過ごせますように。
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