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スタミナって、結局なに?
栄養士の寺井です。今話題の食品や栄養のお話などををお送りしていきます。
「最近、なんだか疲れやすくなったな…」
そんなふうに感じることはありませんか?
それ、もしかすると“スタミナ”が落ちてきているサインかもしれません。
スタミナとは、ざっくり言えば「長く動いていられる力」。
体力とも似ていますが、ポイントは“持続力”。
たとえば、朝から晩まで動いてもまだ元気がある、そんなイメージです。
体の中では、酸素をしっかり取り込めたり、食べたものからうまくエネルギーを作れたり、
そういう力がスタミナに関わっています。
そして実は、睡眠や食事、運動など、日々の生活習慣がとても大きな影響を与えるんです。
年齢を重ねるとどうしても落ちてくるスタミナ。
でも、あきらめる必要はありません。
呼吸を意識した有酸素運動や、軽い筋トレを習慣にすることで、体の中からエネルギーを育てることができます。
「疲れにくい体」をつくることは、これからの人生をもっと楽しむための大事な一歩。
スタミナは、“若さ”というより、“生活力”とも言えるかもしれませんね。
ここでは、スタミナに関連している栄養素や食品をお知らせします。
スタミナが関係している栄養素や食材について
スタミナがつくとされている食材というと、豚肉、レバー、うなぎ、にら、にんにく、ひじき、長いも、オクラ、納豆、めかぶ等が挙げられます。
実はスタミナにはこれらの食材に含まれる栄養素「たんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、鉄分」この4種類の栄養素がスタミナに深く関係しているのです。
たんぱく質
たんぱく質は臓器、筋肉、皮膚、骨や歯、毛髪や爪など、体を構成する要素として非常に重要な栄養素です。
その他にも免疫機能を高めてくれたり、酵素やホルモンとして様々な機能を担っています。
◆たんぱく質が不足すると…
筋力・体力が落ちて、疲れやすくなります。さらに免疫機能の低下を引き起こし、風邪や感染症にかかりやすくなります。
◆たんぱく質を多く含む食品
【動物性のたんぱく質】
肉、魚、牛乳、チーズ、卵など
【植物性のたんぱく質】
大豆製品 (豆腐、納豆など)
ビタミンB1
ビタミンB1はごはん、パン、麺、などの糖質を含む食品をエネルギーにしてくれる栄養素です。
◆ビタミンB1が不足すると…
ピルビン酸という疲労物質が体内に貯まっていき、疲れやすくなります。
◆ビタミンB1を多く含む食品
豚ヒレ肉、豚もも肉、豚ロース、うなぎ、ごま、カシューナッツ、玄米、胚芽米、オクラなど
ビタミンB2
「発育のビタミン」とも呼ばれるビタミンB2は糖質、脂質、たんぱく質がエネルギーに代わる際に必要な栄養素です。
◆ビタミンB2が不足すると…
だるく疲れやすい身体になったり、成長障害を起こします。口内炎、肌が荒れるなど皮膚や粘膜にも影響を及ぼします。
◆ビタミンB2を多く含む食品
レバー類、牛乳、卵、ウナギ、カレイ、ノリ、ワカメ、納豆など
鉄分
鉄はヘモグロビンを生成するための栄養素です。ヘモグロビンは血液中の血色素であり、酸素を全身に運んでくれる大切な役目を持っています。
◆鉄分が不足すると…
酸素が身体全身に行きわたらず、持久力が低下し疲労感に繋がります。さらに悪化すると鉄欠乏性貧血に陥ります。
◆鉄を多く含む食品
ひじき、貝類、大豆製品、小松菜、ほうれん草、カツオ、レバーや赤身肉
バランスの良い食事、定期的なトレーニングをして、スタミナを上げ、この猛暑を乗り切りましょう!
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