自分の立ち姿、好きですか?~体のかたさは“見た目の年齢”に出る(NO.170)  

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自分の立ち姿に自信ある?(NO.97リライト)

みなさんは、自分が立っている姿をじっくり見たことがありますか?
実は、人は年を重ねると誰でも少しずつ体が変わっていきます。

でも、その変化のあらわれ方は人によって大きく違います。

たとえば、
近くで見ると「しわ」や「しみ」が目につきますよね。
でも、もっと大きくわかるのが、遠くから見たときの 体全体の形(シルエット) なんです。

遠くから見ても瞬時に分かるのが、全身の「シルエット」です。

ここには、年齢とともに弱くなりやすい3つの力が深く関係しています。

  • 柔軟性(体がどれくらいスムーズに動くか)
  • 筋力(筋肉の強さ)
  • バランス(体をまっすぐ保つ力)

実年齢より老けて見えるのは、運動機能が衰えるから ポイントは「柔軟性・筋力・バランス」です。

中高年のトレーニングというと、重りを使った筋トレを思い浮かべるかもしれません。

もちろん大切です。でも実は、まず整えたいのは 柔軟性関節がちゃんと動く状態 です。

筋トレよりも先に、ここが土台になります。

「関節がかたい」と何が起こるの?

柔軟性というと「前屈で手が床に届くかどうか」を思い出す人が多いでしょう。

これは、太ももの裏の筋肉がどれくらい伸びるかを見る動きです。

でも、今回大事なのは 関節そのものがどれだけなめらかに動くか です。

関節がかたくなると…

  • 動きが小さくなる
  • 使える筋肉が減ってしまう
  • 体が安定しない
  • つまずきやすくなる

つまり、関節が動きにくいだけで 見た目のシルエットが老けた印象になり、歩く力まで弱る ということです。

5年、10年たつと、その差はもっと大きくなります。

◆じゃあどうすればいいの?

まずは、
「自分の体のどこが弱ってきているのかな?」
と気づくこと。

そのうえで、自分の弱いところを少しずつ強くしていくことが大切です。

特にポイントは、
筋肉より先に “関節の柔らかさ” を取り戻すこと。

ここが整うと、筋肉もバランスもじょうずに働きだし、立ち姿も若々しくなっていきます。

今日からできる小さなケアが、3年後・5年後の自分を大きく変えてくれます。

体の変化は気づいた時には大きく進んでいます。だからこそ、一人では気づきにくい弱点を見つけ、正しい方法で整える場所が必要です。パーソナルトレーナーは、その気づきと改善を確実に進めます。

ご不明な点ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
(この記事は日経goody記事より シニアミドル向けの記事としてご案内させていただきました)
 
 

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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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