「最近、少し動くだけでも疲れやすくなった」「階段の上り下りがきつく感じる」 こんなことありませんか(NO.173)

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60代は筋肉減少が2倍のペースに 維持するカギとは?
(日経グッディ2025/7/1記事より)

「最近、少し動くだけでも疲れやすくなった」「階段の上り下りがきつく感じる」 こんなことありませんか

筋肉減少が原因かもしれません。

60代になると筋肉の減少スピードは一気に加速します。

30代から筋肉は10年ごとに約4%減少し始め、

60代以降はそのペースが2倍になり、10年ごとに約10%減少します。

筋肉量が落ち、筋力が弱くなった状態は「サルコペニア」と呼ばれ、

放置すると転倒・要介護・寝たきりのリスクが高まります。

50代 60代はまさに“分岐点”。衰えを止めるか、任せて悪化させるかが決まる重要なタイミングです。

ただし、筋肉が減る原因は加齢だけではありません。

現代の生活は便利になった一方で、体を使わずに済む仕組みに満ちています。

しゃがんで立つ動作を伴った和式トイレは洋式に、雑巾がけは掃除機に、買い物はネットに。

通勤でも階段よりエスカレーターを使うことが当たり前になり、テレワークで座る時間はますます増えました。

こうした生活は「動かなくても困らない」反面、筋肉は確実に衰えていきます。

現代社会は、筋肉を動かすことをサボっていても生活できてしまう。

「これは生活習慣病の要因の1つであるとともに、筋肉量の減少を加速させています。」

筋肉減少世代 ミドル世代の「動かない」は、シニア世代で「動けない」に

そしてここが最大のポイントです。

中年期の「動けるのに動かない」生活を積み重ねると、

シニア期には「動きたくても動けない」状態に変わってしまうということです。

骨格筋は、骨に沿って付着している筋肉で、歩く、走る、立つ、座る、姿勢を保つ

といった動作の基盤は自分の意志で動かすことで維持される筋肉。

だからこそ使わなければ衰え、衰えるほど体を動かすことが億劫になり、

さらに運動量が減るという悪循環に陥ります。

未来を変えるカギは、身体活動量を落とさないこと。

未来を変えるカギは、身体活動量を落とさないこと。

そのためには「歩くだけ」では足りません。特に衰えやすい速筋を意識して鍛える筋トレが、ミドル シニア体を守る最大の予防策となります。

今日から体を動かす習慣を取り戻す。それが、将来の自分の自由と生活の質を守る一番の投資です。


美姿勢は、心と体の健康を守る最強の習慣です。

当ジムでは、中高年の方でも無理なく取り組める「ミドル シニア特化トレーニング」を行っています。
筋力や柔軟性を整えながら、呼吸や体幹を意識して姿勢を改善することで、健康で若々しい毎日 をサポートします。

 「最近姿勢が気になる」「疲れやすくなった」と感じる方は、ぜひ一度体験してみてください。

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アクティブなシニアミドルの動ける体動ける心をサポートする

中高年専門の個別指導トレーニング                     

パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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