知っていますか? そもそも肩甲骨とは?(NO.177)

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肩甲骨について

肩甲骨は「動く土台」|姿勢と不調を左右する重要パーツ

肩甲骨は背中に左右1枚ずつある、腕と体幹をつなぐ土台のような骨です。
実は、肩甲骨そのものは筋肉でぶら下がっており、肋骨の上を滑るように動いています。

この「動く構造」こそが、
✔ 正しい姿勢
✔ 肩や首の動き
✔ 呼吸のしやすさ
に深く関わっています。

 

肩甲骨の主な役割

① 腕をスムーズに動かす

腕を上げる・引く・押す動作の多くは
**肩関節+肩甲骨の連動(肩甲上腕リズム)**で行われます。

👉 肩甲骨が固まると
・腕が上がりにくい
・肩が詰まる
・トレーニング効果が出にくい
といった状態になります。


② 姿勢を支える

肩甲骨の位置は、背中の丸み・首の位置・巻き肩に直結します。

・肩甲骨が外に開きっぱなし → 猫背・巻き肩
・肩甲骨が上に引き上げられる → 首・肩こり

👉 肩甲骨は「姿勢のセンサー」とも言える存在です。

③ 呼吸を助ける

肩甲骨まわりの筋肉は、肋骨の動きにも関係しています。

肩甲骨が固いと
・胸が広がりにくい
・浅い呼吸になりやすい

結果として、
疲れやすい・自律神経が乱れやすい状態につながります。


 

肩甲骨が固まる原因(よくあるパターン)

・長時間のスマホ・デスクワーク
・運動不足
・胸ばかり使うトレーニング
・「肩をすくめるクセ」

👉 40〜50代以降は、意識しないと動かなくなる部位です。

 

パーソナルトレーニングで重視したい肩甲骨トレーニング

① まずは「動かす」ことが最優先

いきなり鍛えるのではなく、
寄せる・開く・下げる・回すといった動作を丁寧に。

例)
・肩甲骨寄せ
・肩回し
・四つ這いでの背中の動き

 

② 姿勢を整える筋肉を使う

特に大切なのは
✔ 僧帽筋(中部・下部)
✔ 菱形筋
✔ 前鋸筋

これらが働くと
・肩が下がる
・首が長く見える
・背中が自然に伸びる
という変化が出てきます。


 

③ 日常姿勢とセットで考える

トレーニングだけ頑張っても、
日常でまた肩甲骨を固めてしまうと元に戻ります。

✔ 座る姿勢
✔ スマホを見る角度
✔ 呼吸の深さ

👉 トレーニング × 生活習慣で初めて肩甲骨は変わります。

 

肩甲骨が動くと、身体はこう変わる

・肩こり、首こりが楽になる
・姿勢が自然に整う
・トレーニング効果が上がる
・呼吸が深くなり、疲れにくくなる

「背中が軽い」「呼吸がしやすい」
そんな声が多いのも肩甲骨トレーニングの特徴です。

 


まとめ|肩甲骨は「若さ」と「快適さ」のカギ

肩甲骨は、
年齢とともに固まりやすく、でも動かせば必ず変わる部位です。

パーソナルトレーニングでは
✔ その人の姿勢
✔ 生活習慣
✔ 可動域
に合わせて、安全に・確実にアプローチしていきます。「肩が軽い」「姿勢が楽」
そんな身体づくりの第一歩として、
肩甲骨から整えていきましょう。


パーソナルトレーニングラボでは、肩甲骨や背骨の動きを丁寧に整えながら、
無理なく続けられる姿勢づくりをサポートしています。

「この姿勢、合っているのかな?」と感じたら、一度ご自身の身体を見直してみませんか。
姿勢に特化したパーソナルトレーニングで、
ラクに動ける身体づくりをお手伝いします。


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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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