知っていますか? 将来のために!体をささえる「4つの筋肉」?(NO.184)

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中高年に重要な「4つの筋肉」!(日経グッディ記事の抜粋)

最近、まわりの大人で「イスから立つのに手をつく」「階段がこわい」「何もないところでつまずく」という人はいませんか? 実はこれ、筋肉が弱くなっているサインです。

全身をきたえるのは大変ですが、特に弱くなりやすい「4つの筋肉」をしぼって守ることが、ずっと自分の足で歩き続けるためのコツです。

1. 太ももの前「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」

体の中で一番大切といってもいい筋肉です。

  • 役割: イスから立ち上がる、階段をのぼる、速く歩く。

  • 注意: ふだんのゆっくりした歩行ではあまり使われません。そのため、意識して動かさないと、年をとるにつれてどんどん減ってしまいます。

  • 20代と70代の筋肉を比較したある研究によると、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)の量はあまり変わらないけど 年を取ると表側の「大腿四頭筋」は激減します。

  • 自分の足で歩き続ける上で非常に重要なのが、この大腿四頭筋。真っ先に鍛えたい筋肉の1つです。

2. 背中「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」

背すじをピンと伸ばすための筋肉です。

  • 役割: 正しい姿勢をキープする。

  • 注意: ここが弱くなると、猫背(ねこぜ)になってバランスをくずしやすくなります。

  • 「姿勢の崩れ」が、要介護リスクを高める転倒につながる

     太ももに加えて、「体幹」も大切です。

    体幹とは、全身から腕・脚や首・頭を除いた、いわゆる胴体のこと。

    高齢になると猫背になる人が増え、そのせいで歩くときにつまずき、転倒しやすくなるといわれています。

3. おなか「腹直筋(ふくちょくきん)」

おなかの正面にある筋肉です。

  • 役割: 体の芯(しん)をささえる。

  • 注意: 背中の筋肉といっしょに働くことで、体が前後にかたむかないように守ってくれます。

 

4. お尻「大殿筋(だいでんきん)」

お尻にある大きな筋肉です。

  • 役割: 歩くときに体を安定させ、力強く地面をける。

パーソナルトレーニングラボでは、筋肉を丁寧に整えながら、
無理なく続けられる姿勢づくりをサポートしています。

「この姿勢、合っているのかな?」と感じたら、一度ご自身の身体を見直してみませんか。
姿勢に特化したパーソナルトレーニングで、
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パーソナルトレーニングラボ 所沢

代表トレーナー てらいあきら

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