人生100年時代です。ますますの成長 発展をしたい アクティブな40代 50代 60代の方々へあなただけの あなたのための パーソナルトレーニングで中高年の「姿勢づくり」「美姿勢」「姿勢改善」のお手伝いしています。パーソナルトレーニングラボの てらいです。
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中高年にとって 男女問わず 背中のトレーニング(筋トレ)は、かっこいい体を作ったり、姿勢をシャキッとしたりするのにとっても重要です。
しかし、実は「やっているつもりなのに、全然効いていない!」という人がとても多いようです。
意識しづらく 難しい箇所 難しい筋肉と言えますよね。
「背中のトレーニングで失敗しないコツ」をわかりやすく解説します!
(高田まんさん先輩こと(高田洋史さん)の記事を参考に私寺井が書かせていただきます)
背中の筋肉(特に広背筋)は、木登りをしたり、重いものを引っぱったりするときに使います。
しかし、今の日常生活ではそういう動きをあまりしなくなりました。
大事な理由
●姿勢がよくなる:背中の筋肉が弱くなると、背中が丸まって「猫背(ねこぜ)」になります。
1つの原因としては おじいちゃんやおばあちゃんの腰が曲がるのは、年のせいではなく、実は背中の筋肉が弱くなったから。
●かっこいい体になる: 男子の「逆三角形の体」や、女子の「シュッとしたウエスト」を作るには、背中の筋肉(広背筋)が欠かせません。
80~90歳の方々も、ちゃんと運動をしていれば、背筋はしっかりしています。筋肉は何歳でも強くなります。
「猫背を治したい」「逆三角形ボディになりたい」とチャレンジする方々も多いでしょう。
しかし肩や腕ばかりが疲れてしまって、体に変化がなく、トレーニングを諦めてしまう人も多いみたい。
背中の筋トレをしても効果が出ない人には、ある共通したパターンがあることが分かります。
この記事では、その間違った典型パターンを整理し、初心者でもすぐ修正できるポイントについて、わかりやすくご説明いたします。
背中のトレーニングをしても、なぜか「腕や肩ばかり疲れて、背中に効かない」という人がたくさんいます。
●目で見えないから: お腹や腕の筋肉は鏡で見えますが、背中は見えません。だから、ちゃんと動かせているかどうかが分かりにくい。
●「動かし方」を忘れているから: はじめて自転車に乗るときのように、筋肉はあっても「動かし方のコツ」を体が忘れてしまっています。
そのせいで、つい使いやすい「腕」の力に頼ってしまう。
背中にはいろいろな筋肉がありますが、大事なのはこの2つ。
●広背筋(こうはいきん): ★こっちを鍛えたい!
脇の下から腰まである大きな筋肉です。ここを鍛えると、姿勢がよくなり、スタイルがかっこよくなります。
●僧帽筋(そうぼうきん): ★使いすぎに注意!
首から肩にかけての筋肉です。ここばかり使いすぎると、肩がパンパンに張って、首が短く見えてしまうこともあります。
背中のトレーニングで一番大切なのは、背中にある天使の羽のような骨、「肩甲骨」を動かすことです。
コツはたったの2つ! 肩甲骨をギュッと寄せる(しめる) 肩甲骨をグーッと下げる
コツはたったの2つ!
肩甲骨をギュッと寄せる(しめる)
肩甲骨をグーッと下げる
こんな感じです。
これを「寄せて下げる」動きができないと、いくら頑張っても背中は鍛えられません。
この肩甲骨の位置を決めるのが、背中の筋肉群です。「菱形筋(りょうけいきん)」で肩甲骨の間を締めて、広背筋で引き下げることが、背中の筋トレの鍵です。
もし「肩甲骨がカチカチで動かない!」という人は、筋トレをする前に、ストレッチやマッサージで体をほぐして、肩甲骨を動きやすくすることから始めましょう。
パーソナルトレーニングラボでは、筋肉を丁寧に整えながら、無理なく続けられる姿勢づくりをサポートしています。
「この姿勢、合っているのかな?」と感じたら、一度ご自身の身体を見直してみませんか。姿勢に特化したパーソナルトレーニングで、ラクに動ける身体づくりをお手伝いします。
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アクティブなシニアミドルの動ける体動ける心をサポートする
中高年専門の個別指導トレーニング
パーソナルトレーニングラボ 所沢
代表トレーナー てらいあきら
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